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孤独死後の殺菌作業は必要か?

2018-06-06

本日の弊社は、福井県小浜市、京都市左京区、上京区、

滋賀県大津市、草津市、近江八幡市の殺菌施工、

ゴキブリ駆除、ネズミ駆除にお伺いしました。

 

民泊に求められているものが、

安さよりも日常生活であることに驚いている

美鈴環境サービスの鈴木です。

 

外国人が民泊を選んだ理由の第1位が、

「一般家庭の日常生活を体験したい」

そして、民泊に泊まって驚いたことの第1位が、

「清潔感」だそうです。

日本人って、つくづく頭の固い人種だなぁと思います。

しかし、最近、この国は調子が悪いですよね。

オリンピックまでは、取り戻して欲しいものです。

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さて、孤独死が急増しておりますが、

驚くことに40代~50代が増えているようです。

そこで今日は、あまり公表されていないことを

お伝えしたいと思います。

 

孤独死された後の入室の危険性です。

48時間以内は、浮遊菌がまだまだ元気に生存しております。

そして、何よりも死後10日までは、感染症の問題があるので、

血液や体液の除去には、充分注意をしなければいけません。

 

もし、肝炎や病原菌が感染すると、

命を落としてしまう可能性があるので、

皆さんも注意してください。

私たちは、孤独死されて10日以内の作業依頼は、

価格も通常よりアップするのでご了承ください。

 

では、10日以降なら安全かというと、

それがそうでもないのです。

 

実は、温湿度の影響で1ヶ月以上経過しても、

感染するケースは充分にあるのです。

 

というわけで、

孤独死された後の期間は関係なく、

入室する時には、

必ず殺菌作業 をすることをおすすめします。

 

空間部分と触れる可能性の高い

ドアノブや腰の位置にあるもの。

そして孤独死された箇所は、殺菌剤を散布して、

自身のカラダを護るようにしてください。

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殺菌消臭のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

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