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トビムシは分解者って通用しません

2018-05-11

本日の弊社は、岐阜県不破郡、京都市西京区、

滋賀県彦根市、草津市、大津市のトビムシ相談、

ネズミ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

中国製家電製品のダンボール箱から南米原産の

強毒アリ「ヒアリ」一匹の死骸が見つかったとの

発表がありました。(日本経済新聞引用)

大阪の民家での発見は初めてだそうです。

今後、この国は害虫に対して、

かなり深刻な時代を迎えることになるかもしれませんね。

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5月に入ってから、例年のとおり

トビムシのご相談が入ってきました。

今日は、駆除歴25年のミスズマン1号が

虫の入らない家と宣伝している

ハウスメーカーさんに助言があります。

 

断言します!

虫の入らない家などありません

 

そもそも虫って何を表しているのでしょうか?

昨年も、5年間ハウスメーカーとトラブルが続いている

兵庫県のお客さまから相談を受けました。

0.1mmでも隙間が出来ようものなら

出てくる可能性がある食菌性の無変態虫 トビムシ。

他にも、チャタテムシやミジンムシなど

シーリングが切れてくると、出没してきます。

 

というわけで、

こんな虫が存在することを知っていて、

虫が入らない建物を造ると言い切るのは、

無謀すぎるので止めた方がいいと思います。

 

逆に、虫はゴキブリやカメムシなど

大型のものを表しているのであれば、

そのように最初に説明しておくことをおすすめします。

そうじゃないと、虫が嫌いな方や

幼い子どもさんがおられる奥さまは納得してくれませんよ。

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トビムシのご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

0800-200-3281(フリーダイヤル)

misuzu_expert@excite.co.jp

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