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床下が盲点になるネズミ駆除

2018-03-20

本日の弊社は、京都市右京区、滋賀県大津市、守山市、

東近江市、野洲市、彦根市のネズミ駆除・相談、生前整理相談、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

最近、本を読むスピードが、

どちゃくそ早くなってきた美鈴環境の鈴木です。

 

今、3パターンに分けて読むように意識しています。

残す文章、軽く読む文章、飛ばす文章です。

まだまだ、未熟ですが、読むスピードは明らかに速くなります。

プラス速読も少しずつですが、心掛けているので、

これから本を読むのが楽しみです。

 

ちなみに、「どちゃくそ」というのは、

2018年に流行の兆しがあるめちゃくちゃの最上級です。

使っている人は、女子高生・女子中学生ですw

 

さて、クマネズミのお問い合わせが、

またまた増えてきました。

今日は、東京銀座からもご相談があり、

お困りのところが多いのだなぁと実感しております。

 

古いお家ですと、写真のように、

床下部分がガッツリと開いているところがあります。

このような状態ですと、

ほぼ100%に近い確率で侵入して来ます。

ネコが侵入出来ないとなると、

床下ほど、安全なところはありませんし、

かなり見逃しやすいポイントになります。

今回は、大きな開口部で誰が見ても分かるものでしたが、

調査すら出来ない身体が入れない場所に

こっそりと穴がある場合もあります。

こういった場所は、毒餌での駆除にウエイトがかかることになります。

床下に潜れるのであれば、潜って開口部を探すのが近道になります。

 

さて、開口部の閉塞は、

齧れない素材かつ通気性を考慮したものを使用します。

今回は、パンチングパネルを使用しての閉塞作業となりました。

注意しなくてはいけないのは、下の部分です。

カラダが入らなくても、口が入ると、

強引にでもこじ開けて侵入する者がいます。

その名は、イタチ です。

 

というわけで、

隙間埋めを行う際は、

「もし、このちょっとした隙間でも入ったらどうしよ?」

とかなり慎重に捉えることをおすすめします。

その方が、後悔もありませんし、

再発した際に、その箇所を怪しむ必要がないからです。

 

クマネズミに

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こちらまでご連絡ください ↓

0800-200-3281(フリーダイヤル)

misuzu_expert@excite.co.jp

 

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