滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

計画とは、問題点の指摘に始まり、方法の選択に終わる一連の行為

2017-11-08

本日の弊社は、京都市右京区、上京区、福井県敦賀市、

滋賀県甲賀市、大津市、八日市市、守山市の生前相談、

ゴキブリ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

昨日11月7日の火曜日に開かれた

第19回日経フォーラム世界経営者会議で、

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が示された

今後の進むべき道に、とても共感を得ている

美鈴環境サービス、日本経営士会 経営士の鈴木です。

 

世界は、新たな次元の競争が始まった

 

との認識を示し、今後は情報の発信力も兼ね備えた

情報製造小売業

の形態を目指すと明らかにされました。

また、中国パネルの最大手、京東方科技集団 BOEの

王東升董事長は、

成長の唯一の道は、イノベーションと強調されました。

今後は、あらゆるモノがネットにつながる

IOTやAIなどの第4次産業革命が

企業にとって挑戦にも機会にもなる

と強調されました。

 

企業は、大小関係なく、SWOT分析をしなければなりません。

Sは、Stremgthで「強み」、Wは、Weaknessで「弱み」、

Oは、Opportunityで「機会」、Tは、Threatで「脅威」と

命されています。

一般的には、強み・弱みは組織内のレベル評価であり、

機会・脅威は対組織外評価に用います。

そして、相互に分析させるクロスSWOTを用いると、

打つ手の優先順位を決めることもできます。

 

もちろん経営のコアづくりが確立できてこそです。

しかし、中小企業や小規模事業は難しいものです。

なぜなら、経営者がその視点になっていないからなのです。

 

というわけで、

経営のコアづくりこそが、企業の社会的責任(CSR)なので、

経営者自身がトップに立ち、自らの言葉で全従業員に

語り、話合われることをおすすめします。

 

そして毎回、私が中小企業や小規模事業の経営者に問う

「経営理念は何ですか?」

ですが、時々答えられない方がおられます。

経営理念は、社員の目指すべき道です。

個々が目標を達成するための計画について考え、

レベルアップすることで、会社全体の向上につながります。

 

成長すると、情報が戦略的に活用されるようになり、

新しい技術や技能も生まれ、多方面で

顧客ロイヤリティが向上することと思います。

 

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