滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

人間目線で見てはいけません

2017-11-07

本日の弊社は、京都府京田辺市、京都市山科区、

滋賀県大津市、甲賀市、湖南市のオオスズメバチ駆除、

インフルエンザ対策、除草作業、異物混入防止対策に

お伺いしました。

 

2033年には、一軒家もタワーマンションも合わせて

すべての住宅の3分の1が空き家になることの深刻さが

ほんの一部であることに気づいた美鈴環境の鈴木です。

 

空き家の60%はマンションであることは、ご存じでしょうか?

人口が減ってきたら、マンションに空きが当然できます。

そしたら、管理費が足りなくなり、修繕費が出なくなります。

すると、売却して引っ越しを考えると思いますが、

当然価値が下がり、さらに買い手もつかず、

売れなくなるのです。

さらに、2030年には百貨店も老人ホームも銀行も

消える日もやってくるといわれているので、恐ろしいですね。

 

さて、ムカデ対策のお問い合わせが、

ここにきて増えています。

気温が下がり、エサとなる秋虫も減少すると、

家の中に入ってきます。

 

これは、ムカデだけの話ではなく、

クモやゴキブリ、ネズミなどもそうであります。

隙間閉塞作業において、高確率で床下との隙間があるのが、

写真のポイントです。

この部分は、昔のお家でも今のお家でもあるので、注意しましょう。

よくゴキブリなどがやってくる場所になります。

 

このように、ちょっとした隙間でも

虫にとっては、大きな隙間になりますので、

人間目線で見ないようにすることをおすすめします。

 

ムカデ・ゴキブリ対策のご相談は、

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

ムカデ対策隙間埋め工事5 ムカデ対策隙間埋め工事6

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