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第2のスーパー繁忙期

2017-09-12

本日の弊社は、京都市左京区、下京区、

滋賀県甲賀市、大津市、長浜市、彦根市の

生前相談、コウモリ相談、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

年末まで、予定が埋まりそうな勢いで、

贅沢な悩みに陥っている美鈴環境の鈴木です。

うまく時間を作れるように、

スケジュール調整をしなくてはいけないのですが・・・。

従業員の増員が必要だと分かっているのですが、

本当に人材不足の世の中であり、一生の悩みになりそうです。

 

さて、コウモリ・ゴキブリ・スズメバチのお問い合わせが、

ジャンジャン鳴り響いています。

毎年9月は、第2のスーパー繁忙期に入り、

メンバーも時間のある限り、走り回って頑張っておる次第です。

 

この時期のコウモリは、爆発的に多くなります。

ひどいお客さま宅では、寝られないほどの騒音や、

天井板にシミが出来るくらいになり、

外でも大群で飛来する光景がみられます。

なぜかというと、子どもが母離れする時期に入るからです。

そして、この後は屋根裏などで冬を越すために、

食欲の秋のごとく、お腹いっぱい虫を食べます。

 

ゴキブリは、マンホールなどの汚水系統や屋根裏、

床下で繁殖したものを駆除するのに、最適な季節になります。

なぜかというと、

クロゴキブリは、卵がふ化するまで約30日かかるので、

9月と10月にワンセット駆除することで、

この冬(今期)のゴキブリを制することができるからです。

そして、この冬を制するということは、

来春のゴキブリの個体数を減らすことに

つながることを覚えておきましょう。

 

そして、スズメバチです。

この時期の巣は、まだMAX状態ではありませんので、

刺される率が低い今のうちに仕留めておく方が良いのです。

特にキイロスズメバチは、必ず全滅にさせる必要です。

なぜかというと、

キイロスズメバチの働き蜂は、巣を再生する可能性があるからです。

本能なのでしょうか?

巣を造作するのが天命なのか、女王様はいないのに、

造り出します。

時々、昼間や夕方に依頼される方もおられますが、

こういった可能性があることを覚えておいてください。

 

10月末までは、害虫・害獣がまだまだ元気に活動します。

冬場の長期間に、貴方さまのお家に無料宿泊させないためにも

この9月・10月に業者さんに依頼して、リセットすることをおすすめします。

 

コウモリ・ゴキブリ・スズメバチにお困りの方は

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

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