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ヒトスジシマカの幼虫が持つ脅威の能力

2017-08-01

本日の弊社は、京都市南区、左京区、福井県小浜市、

滋賀県守山市、近江八幡市のゴキブリ駆除、ネズミ駆除、

異物混入防止対策にお伺いしました。

 

真夏でも、長袖とももひきを着用している

美鈴環境の鈴木です。

半袖や短パンの場合は、

露出している部分に熱が直接入るため疲れやすくなります。

ももひきも、着用していると確かに暑いですが、

虫などに刺されたりすることが、いくらか防げます。

慣れると、身体にいい事づくめなので、試してみてください。

 

さて、夏になると、ヒトスジシマカが暴れる時期です。

日陰に置いてあるバケツや受け皿、タイヤに、

もし、水が溜まっていたら、

ボウフラが発生していないか確認をしてください。

 

なぜ、要確認なのかというと、

このボウフラは成虫を誘引する不思議な力を持っているからです。

そして、雌成虫は水を、雄成虫は花の蜜を食事としていますので、

水廻りや緑地は、必ず防虫対策をする必要があります。

 

さらに、落ち葉や苔地にも卵を産みつける習性があるので、

意外と広範囲に駆除剤を散布しないといけません。

 

というわけで、

お家周りのヒトスジシマカ対策は、

家周りの整理・清掃で解決できるということを覚えておいてください。

そして、ヒトスジシマカは高い所にはいないという声もありましたが、

全くのウソで、風が強い場所では、

自力ではなく上ることが可能なのです。

 

ですから、駆除する際は、

動力噴霧機などを用いて、

広範囲で薬剤処理をするようにしましょう。

 

ヒトスジシマカ対策のお問い合わせは

こちらまでご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

K市ボウフラ発生源 K市ボウフラ発生

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