滋賀・京都の遺品整理・生前整理・事件現場特殊清掃・害虫駆除は美鈴環境サービス

自然に笑顔がほころぶあの瞬間に感動!だから全処分ではなく分別するのです

2017-07-28

本日の弊社は、京都市南区、右京区、向日市、

福井県敦賀市、滋賀県彦根市の遺品整理、殺菌消臭、

ゴキブリ駆除、異物混入防止対策にお伺いしました。

 

「本当に、いい業者さんにお願いして良かったぁ」

と依頼主の方にお褒めのお言葉を頂き、

当然のことをしたまでですが、

本当に嬉しい美鈴環境の鈴木です。

 

美鈴環境サービスの遺品整理は、

お客さまから、「全て処分してください」

と言われても、必ず分別作業を行います。

これは、基本ですから、ご理解頂きたいです。

 

なぜかと言うと、2つあります。

1つ目は、必ず想い出の詰まったものが出てくるからです。

笑顔相続というワードで活動する美鈴環境なら当然の活動ですし、

全てを不用物扱いにするのではなく、しっかり分別する行為もまた、

環境経営の廃棄物削減という取り組みにもなります。

 

依頼主の方は、

「これ、探していたんだ」

「こんな写真、見たこと無かったなぁ」

など高確率でおっしゃいます。

今回は、想い出の品だけではなく、

現金が600万円も残されていました。

息子さんがご存じでなかったので、

どんな想いで残されていたのか分かりません。

ちなみに、ここでは追及することはやめておきました。

封筒と財布に細かくお仏壇の前にあった

小さなタンスに仕舞われていましたので、

よく隠される人気ポイントではありました。

いわゆるタンス貯金であります。

 

しかし、このタンス貯金

実は、意外と厄介なものだとご存じでしょうか?

 

これがなぜ分別作業をするのかの2つ目の理由であります。

このタンス貯金が高額の場合、

相続税というものがかかってくる場合があるのです。

これを隠ぺいして、もし税務署からマークされていると、

とんでもないことになります。穴を掘って隠しても見つけられます。

それは、申告された相続税額が予想以上に少ないと

あまりにも怪しくて、バレてしまうからです。

 

もし、今回のように孤独死ではなく、

遺品整理の対応がかなり遅くなった場合、

遺産分割協議のやり直しをしなくてはなりません。

そして、細かく調査されると、

相続税だけではなく、贈与も発覚したりし、

贈与税のダブルパンチに加え、延滞税や重加算税なども

課税される恐れがあるのです。

 

基本的に、基礎控除額(3000万円+600万円×法定相続人の数)

以下なら、相続税に関しては、問題ありません。

しかし、相続は争族になる可能性を

秘めているわけです。

 

もし、間髪入れずに全処分されていたら・・・。

 

というわけで、

遺品整理は、孤独死であろうが、全処分するのではなく、

遺品・リサイクル品・不用品の3つを分別してもらえる

業者さまにお願いすることをおすすめします。

 

今回のように、たくさんの現金を残して頂いていると、

相続人同士で争う可能性もあるのですが、

ご両親に対しての感謝も、何百倍にもなる場合もあります。

 

想い出の品を見ていると、

改めて両親の偉大さを知り得ることもあります。

 

遺品整理で、依頼主の落ち込んだ表情が、

一気に、自然に笑顔がほころぶ、あの瞬間は、

私たち、女性スタッフを中心とした分別班は、

とても感動を頂けるので、依頼主さまに感謝しています。

 

遺品整理・生前整理に関するご相談は

当社の遺品整理士・相続診断士までご連絡ください ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

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