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甘いコーヒーの甘いワナ

2017-06-11

本日の弊社は、京都市中京区、下京区、

滋賀県甲賀市、湖南市、東近江市、彦根市の

コウモリ対策、クロバネキノコバエ対策、ケムシ駆除、

ヤスデ駆除、コバエ駆除にお伺いしました。

 

 普段、缶製品や糖分の入ったものは一切摂らず、

毎日、2リットルの水を持参している、美鈴環境の鈴木です。

 

今日は、飲み物の中の雑菌についてお話したいと思います。

皆さん、ペットボトルに、

 

「開栓後はすぐに(お早め目に)お飲みください」

 

という注意書きをご覧になられたことがあると思います。

口内の菌数は、

手のひらと比べて、100倍~1000倍と言われています。

手のひらで、数十~数千個と言われますが、

口内は唾液1ミリあたり、100万~1000万個だそうです。

 

ペットボトルと言えば、じか飲みをされる方が多いと思います。

口内の菌は逆流して、ボトル内に入り込み、増殖し始めます。

また、開栓した時点で、浮遊菌も入り込みます。

 

では、私が毎日持参しているミネラルウォーターはというと、

32.5度下の場合、直後が100個で、24時間後は300個。

これは、緑茶も同じくらいだそうです。

菌の増殖は、菌種にもよりますが、

だいたい100万個を超えると、食中毒のサインだそうですので、

この場合は、全く問題ないと言えます。

 

しかし、コーヒー飲料で同じ条件で試すと、

24時間後には、食中毒の水準を突破したようです。

さらに、30度~35度の場合は、爆発的に増殖するようなので、

これからの時期は、最も危険だといえます。

 

というわけで、

菌の栄養素と呼ばれる

糖分が入ったコーヒー飲料やジュースは、

32.5度下の条件では、

9時間以内に飲むのが安心とされているので、

覚えておいた方が良いです。

直射日光を避け、

極力、冷蔵保存を心がけることをおすすめします。

※一部、日本経済新聞より引用

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