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別名アリマキ

2017-05-14

本日は、京都市右京区、滋賀県近江八幡市の

ヤスデ駆除、アリ駆除、ダンゴムシ駆除にお伺いしました。

 

今日は、アリ駆除をしていた時に

面白い光景を見つけたので激写しました。

雑草にアブラムシが大量に付いていましたので、

顕微鏡カメラで撮りました。

作物の病気に困られている方も多いと思われます。

 

アブラムシは、集団行動で強い繁殖力を持ち、

かつ植物に病気をもたらす吸汁性害虫であります。

ウイルス病やモザイク病を元気な植物に伝播するので、

困った害虫です。

 

では、早速駆除をするポイントでありますが、

それは、タイミング。いわば時期です。

発生したら速やかに殺虫剤で駆除しなければいけません。

なぜなら、このアブラムシは、

単為生殖(メスだけで卵を産む)であり、

脅威的にバンバン産みまくるので、

早期発見&駆除が必要になるのです。

 

では機械的に駆除をする時の裏ワザをお知らせします。

それは、アブラムシは黄色に反応するので、

ピオニー捕虫テープという

黄色のテープを設置しておくと捕獲力がアップします。

ピオニー捕虫テープはこちらから購入できます。

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しかもバラ売りも受け付けしております。

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では、次に化学的駆除(殺虫剤)をする時のコツです。

これは、プロならご存じの

殺虫剤は、1種類ではなく、

数種類を使い分けて散布を行うという手法です。

 

そして、最後に環境的駆除をする時の技は、

雑草の場合は当たり前の除草と

作物の場合は、アブラムシの大好物である

化学肥料(窒素化合物)アミノ酸を過剰に与えないように

することです。

 

さらに、ちょっと行動に起こすことが難しい

生物的駆除法ですが、

天敵であるテントウムシを放すことです。

これを別名バンカー法と呼びます。

ちなみに、アブラムシをアリマキと呼ぶのは、

アリと共生しているからです。アブラムシがお尻から甘い汁を出し、

ボディーガード代金として、アリに与えるからなのです。

 

今日も気温がかなり上がりました。

色んな昆虫類が元気に徘徊・飛翔しておりましたので、

お悩みの方もたくさんおられると思います。

 

もし、害虫にお困りの方

がおられましたら、まずはお話を聞きます。

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アブラムシ1 アブラムシ2 アブラムシ3 アブラムシ4

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