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食品工場のネズミ対策

2017-03-03

本日は、大阪府豊中市、京都府久御山郡、京都市南区、

滋賀県高島市、守山市、栗東市、近江八幡市の

ネズミ駆除、異物混入防止支援にお伺いしました。

 

食品工場のネズミゼロ作戦に於いて、

1番問題になるのが、頭のいいクマネズミです。

今日は、クマネズミの駆除について考えてみたいと思います。

箇条書きでまとまりがありませんが、

当社が注意している点を書いていきたいと思います。

 

1.建物をすべて巡回し、ラットサインの確認をすると同時に巣の箇所を検討する。

2.変電設備→電気室→各作業所へのケーブル線を確認し、

 重要なエリア(清浄度の高い)及び被害のあるエリアから隙間閉塞する。

3.餌場への経路を推測し、その箇所は閉塞を行わず、捕獲作戦を行う。

4.水飲み場がどこなのか推測し、その箇所は閉塞を行わず、捕獲作戦を行う。

5.場内の巡回は、歩いた方向とは逆からも見なければ、隙間を見逃してします。

6.穴からすべて出入り出来るとは限らないので、降りられるか歩けるかを判断する。

7.被害や生息数などの状況をふまえ、分断法か局所法で作戦を実行する。

8.水場と餌場は必ず存在するので、商品の被害が無ければ、残った食品カスが

 作業所に無いかを探す。

9.屋根裏は、キャットウォークが無い場合は、入らない。

10.侵入経路の目視点検は、高所であろうが、すべてチェックを行う。

11.毒餌を設置した場合、警戒心が高いクマネズミは中々食べてくれないが、

 根気よく置き続ける。また、数種類置いてみる。

12.定点以外にトラップ及びベイト剤を増設しても、

 重要なのはラットサインの調査である。

13.圧殺器を使用する際は、ビニールひもを付けて、

 回収漏れが無いように、場所を明確する。表示も忘れない。

14.トラップの集中捕獲は、むしろ警戒心を高める可能性がある。

15.クマネズミに問題になっている場合、外周のBOXにはベイト剤を入れる。

16.外周部にドングリなどの種子・果実類が落ちている場合は、

 そ穴の調査を行い、怪しい穴が発見されたらベイト剤を投薬しておく。

17.対象の工場だけではなく、敷地内にある建物はすべて調査する。

18.外壁にパレットや登りやすい不要物などは置かないようにしてもらう。

19.捕獲された際は、雌雄の判定を行う。

20.調査と捕獲をバラバラに行わず、最初は調査を徹底的に行ったうえ、

 施工方法の計画を立てるようにする。

21.コンプレッサーなどのいざとなったら隠れやすいBOX内には

 巻き込み事故が無いことを確認して、トラップを設置する。

22.シャッターや扉に隙間が生じていないか確認をする。

23.製品や原料などの容器が赤い紙袋であったり、

 もしくは赤テープが付いている場合は齧られないように用心する。

 

他にもございますが、TPOで方策を検討して、

建物内で被害が起こらないように努めていきます。

 

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