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異物混入防止編 ゴキブリ混入を防げ2

2017-02-22

食品工場において、最も頭の痛い問題である異物混入。

前回は、目で見て分かる異物シリーズ、

の中でも圧倒的に嫌われるナンバーワン害虫

 

ゴキブリが混入しない環境づくり

 

について、主に工場内対策のお話しました。

本日は、彼らの棲み家。

根源である外周部についてお話したいと思います。

まず、ゴキブリの生息地で真っ先に疑われるのは、

汚水マンホールの中です。

 

続いて、雑排水マンホール、工場周辺に放置されている廃材下、

アスファルトやコンクリートのひび割れ内、

ボイラー室、電気室(工場内の場合もあり)が挙げられます。

 

もちろん、食品工場で作っているものも影響します。

訪問しているお客さまの手前、

この種の工場で多いというのは、ここでは書けませんが、

外周部の調査は、かなり重要になります。

 

工場内をいくら頑張って対策しても、

外にワンサカいれば、いたちごっこになるのは必至です。

そして、近隣の状況にも大きく左右されます。

防虫防そを正しく管理していくのに、

立地というのもかなり重要ですが、

こればっかりは、建て直すわけにはいきませんので、

その状況をふまえて提案していかないといけません。

 

例えば、次のような場合です。

1.工場周辺に山川草木がある

2.工場周辺に、別の食品関連の建物がある

3.工場周辺は、昔ながらの民家がある

4.工場周辺は、田畑である

 

このような状況化にある食品工場は、

ゴキブリやネズミはいつでも近寄ってきていますので、

出来る限り手前で、

食い止める対策をしておかなければなりません。

 

ワンポイントで申し上げるなら、

工場で作っているものが、いいニオイを発する場合は、

排気口の周辺部の対策を行いましょう。

そして、木材や段ボール、泥系が付着した廃材は

迅速に取り除いてください。

 

そして、持ち込み物にも注意してください。

包材ダンボールの封の仕方であったり、

木製パレットの扱い方なども影響しますので、

問題点のピックアップは、必ず定期的に行いましょう。

 

もし、自分の働く食品工場に不安がございましたら

こちらまでご連絡いただければ幸いでございます ↓

「さらばゴキブリ!」

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