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異物混入防止編 ゴキブリ混入を防げ1

2017-02-19

食品工場において、最も頭の痛い問題である異物混入。

今日は、目で見て分かる異物。についてお話したいと思います。

 

虫の中でも、圧倒的に嫌われるナンバーワン害虫

ゴキブリ

 

これが混入してしまうと、会社が倒れてしまう可能性があります。

実際に現在、生死の境をさまよっている企業もございます。

まず、経営者やパートさんを含む全従業員の皆さまは、

このような現実があることを知っておいて下さい。

 

では、ゴキブリが混入しないような環境をつくるためには、

どのような行動を起こせば良いのでしょうか?

 

まず、ゴキブリだけをターゲットにした

対策を行っておられるかが重要なポイントになります。

食品を扱う企業であれば、第3者専門機関に委託しないと

信ぴょう性に欠けてしまいます。

 

基本的に、モニタリングの結果に対し、

殺虫剤を使う化学的防除であったり、

清掃や従業員教育による環境的防除

捕獲を主とした機械的防除を行います。

 

仮に、モニタリングの結果で、

捕獲が無くてもゴキブリ誘引剤トラップを使って、

ゼロの証明を定期的に行わなければいけません。

 

最近では、殺虫剤が異物になることを危惧されて、

ノンケミカル対策も求められています。

しかし、生息数が多い場合は、

殺虫剤を使用せずにゼロにするのは非常に困難です。

炭酸ガスやドライアイス殺虫などの方法もありますが、

化学的防除が1番効果があるので、おすすめします。

殺虫剤は、非常に安全なものに変わったのですが、

人は、「殺虫剤は恐いもの」と思い込んでいるので、

いくら安全性を説明しても理解してもらえないのが現状です。

 

しかし、お客様の思いに応えるのが第一ですから、

もし、殺虫剤を使用しない方法で対策したい場合は、

隙間埋めとノンケミカル剤での殺虫、

清掃を併用して行うことになります。

 

また、製品に混入する可能性がある製造ポイントを

徹底的に調査する必要があります。

この場所には、寄りつかないように対策しないといけません。

未だに床下と屋根裏につながる隙間がある場合は、

論外であります。

 

なぜ論外かと言いますと、

クレバス・クラックからの侵入と落下混入するからです。

また、屋根裏と床のひび割れ内部は汚いですから

言ってみれば、ダーティエリアです。

 

従って、クリーンエリアにこのような場所がある場合は、

ダーティエリアとつながっていることになります。

 

結論を言いますと、その製造エリアは、

もはやダーティエリアと呼んでもいいのかもしれません。

この記事を読まれた食品工場で働く方々は、

重要エリアに、隙間が無いか確認してみてください。

隙間が確認出来ましたら、ぜひ閉塞を行いましょう。

無数の隙間が出来てしまうと、手遅れになってしまうので、

早期対策をおすすめします。

 

「ゴキブリ」

にお悩みがございましたら、こちらまでお願いします ↓

http://misuzu-eco.com/?page_id=209

0800-200-3281(フリーダイヤル)

 

 

中途半端な防除は、おすすめしません。

実施するのであれば、ゼロになるような対策をご提案させて頂きます。

 

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