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甲虫のあごと栄養関与の仕組み解明

2016-12-23

本日は、兵庫県神戸市、京都府京田辺市、

滋賀県大津市、彦根市、守山市の遺品整理、

殺菌消臭、ネズミ駆除にお伺いしました。

 

今日は、昆虫研究室より情報提供です。

俳優の哀川翔さんも、

きっと注目されているだろうと思うクワガタのお話。

日本経済新聞より

甲虫のあごと栄養関与の仕組み解明

についてです。

 

東京大学の太田邦史教授らは、

クワガタの大あごのような甲虫が持つ

「武器」の大きさが、

幼虫のときの栄養状態によって

変わる仕組みを突き止められました。

 

環境によって遺伝子の働きが変わる

 

エピゲノム

 

と呼ぶ現象が起きました。

同じDNAを持つ幼虫でも

栄養状態が良いと大あごが大きくなり、

悪いと小さくなることは知られていたが、

仕組みは未解明でした。

体長5ミリほどで大きなあごを持つ甲虫の

オオツノコクヌストモドキを使い、

エピゲノムのスイッチ役となる

「ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)」

が大あごの大きさを決める遺伝子の働きを

制御していることが分かりました。

 

薬剤でHDACを制御すれば、

大あごが極端に大きいクワガタを育てられる

可能性があると言われています。

 

2016年12月19日 日本経済新聞より

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