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ゲテモノからスタイリッシュに

2016-02-11

おはようございます。

私が大注目している昆虫食

欧米でも、じわじわと昆虫食ブームが拡がっています。

 

2013年、食糧問題の解決策として昆虫食を提唱した国連。

米クラウドファンディング大手キックスターターで、

デザイナーの女性2人が創業したベンチャー、米リビンファームズが

チャイロコメノゴミムシダマシの幼虫(通称ミールワーム)

を食用に、自家生産できる無機質でモダンな外観の卓上式飼育器を開発されている。

 

コメノゴミムシダマシのプロフ ⇒  こちらをクリック

 

センサーで生育に最適な状態に温度などを調整する仕組みや

活性炭フィルターを使った脱臭機能も搭載されています。

食卓の食べ残しをエサに利用でき、

毎週500グラムを収穫できるといわれており、

揚げて塩味をつけたものを食べると予想外に美味しいとも。

干しエビに近い感覚で、乾燥してふりかけにして

サラダにかけるのが、おすすめだそうです。

 

パッケージを工夫したコオロギ粉末入りクッキー

が米国の高級スーパーに並びだし、昆虫食もデザインの力で、

 

ゲテモノからスタイリッシュな食品に

 

生まれ変わろうとしており、確実に料理人の間でも

注目度が高まっているので楽しみであります。 (日経MJより参照)

 

しかし、忘れてはいけないのは食であること。

 

安全・安心

 

このワードを大切にして頂きたいと

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